インフルエンザはタミフルで撃退

日頃からのうがいや手洗いにより、ある程度の細菌やウイルスに対する抵抗力をつけることができます。体内に一度に入ってくる量が抑えられることで免疫機能が対応するようになり、いざという時にも体を守ってくれます。

しかし、病気にかからないように万全の準備をしていたとしても、集団生活を送っている以上はインフルエンザをはじめとする感染症にかかるリスクも高くなり、感染を確認してから病院に行くような段階では、重症化してしまっている事も有るので注意しなくてはいけません。

集団生活は、避けるのが難しいリスクだということを忘れてはいけません。
しかしそれはどうしようもできないこと。

それならば、いざという時に少しでも早く対応出来るように
タミフルを事前に準備しておく方という方法が有ります。

多くの人は、インフルエンザに感染してから対処しようとするかもしれませんが、それはあくまでも、病院に行けば薬がもらえるという感覚があるからこそです。

日本ではそうした環境が行き届いていると思うかもしれませんが、もしも大流行をしてしまったら、薬を手に入れられる可能性は低くなってしまうかもしれません。

また、病院で処方される薬というのは、医師の診察の元病気が確認された後に受け取ることが出来るものですので、事前にタミフルだけを入手するというのはできません。
もしも入手出来るとしてもそれは保険適用外となってしまいます。

ピークは1月~2月の空気が乾燥する時期

インフルエンザウイルスは、
主に空気感染や飛沫感染がメインです。

また、空気が乾燥している時期ほど、
感染リスクが高くなります。

湿っている空気では、ウイルスも遠くへ飛ぶことができませんが、空気が乾燥している時期になると、ウイルスが遠くへ飛びやすくなるのでその分感染リスクも高くなります。

国内の病院では、冬季の流行に備えて十分な量のタミフルも用意されてはいるものの、その病院内に居る重症患者のばら撒いたウイルスによる飛まつ感染・空気感染する事により、感染者が増えてしまうという状況も考えられます。

既に感染してしまった人も予防対策をしている人もマスクを着用することによって、感染の機会を減らすことができますが、中には、インフルエンザを発症しているのにも関わらずマスクを着用することもなく、大きく咳やくしゃみよく理解している場合もあります。

結局、こうした一部の人間が感染を拡げていると考えることもできなくありません。

しかし、そのことについて論議をしていても
何も解決はできません。

それならば、自分自身が出来る対策として、マスクをしっかりと着用しうがい手洗いを行う。更に、少しでも感染が確認されたらすぐにタミフルを飲めるように準備しておく。

それが本当の対策というものではないでしょうか。

このような事実からも、インフルエンザに感染してしまった場合を想定し、重症化させずに乗り切る為にも、タミフルを常備しておくと安心感が違います。