競馬予想TV
競馬ファンはお互いを意識しライバルとして見る傾向が強いと聞いたことがあります。日々、どちらの予想が上とかいった議論が行われているネット競馬や、馬券情報を手にいれる手腕でさえ、どちらが優れているかが争われています。
競馬好きな友人と飲んだりしていると、そりゃもう大騒ぎになったりします。通勤時や、休日の競馬場など場所を問わず会話に花が咲きます。
いいのか悪いのか、私の周りにはそういった人がいないため、競馬新聞片手に寂しい思いをしたいるのですが、ライバルと呼べる存在は私にも存在します。
それは何かというとTVです。TVでタレントやキャスターが立てた予想と自分の予想を競っています。
できるだけ自分の力だけで予想を立てるべく、競馬予想会社も見ません。そのためか、勝率はいまひとつですが、大井競馬場の馬場アナウンサーにはわずか1万円くらいですが、今のところは勝ちを収めています。
決着はG1シーズンまで持ち越しとなりますが、相手の馬券購入しだいで、勝敗はまだまだわからないです。しかし、こちらも重賞戦線を中心に分析は怠っていません。
ライバルがいると、何においても力が入りますね、それは競馬予想もしかり。もしかすると、ライバルの存在こそが日本ダービー予想における勝率を上げるヒミツなのかもと思う今日この頃です。
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2011年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:競馬

